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知ることから、始まる。
補助金の最新情報、資金調達のポイント、経営に役立つ知識を発信しています。いま準備している話題の一部をご紹介します。気になるテーマがあれば、無料ガイドの登録で更新をお知らせします。
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補助金・助成金・融資——経営が動くその瞬間を、利益に変える。
中小企業・小規模事業者のための経営者支援。
行政書士 山本利安(兵庫県加古川市)。
こんなお悩みありませんか
どれか一つでも心当たりがあれば、一度立ち止まって整理する価値があります。わたし自身、身内の飲食店開業のときに、何も分からないまま補助金申請と事業計画書づくりで苦労しました。だからこそ、「どこで止まっているのか」を一緒に見つけるところからお手伝いしています。
無料で受け取れるガイド
最新の資金調達方法ガイドでは、補助金・助成金の活用ポイントから、融資との組み合わせ方まで、中小企業が「使える」制度を厳選してまとめています。まずはこの一冊から。
補助金・助成金活用でできること
補助金・助成金は、何か特別なことをするためのお金ではありません。設備の入れ替え、人の採用、ITの導入——もともと予定していた経営の動きに合わせて使うものです。たとえば、こんな場面で活用できる場合があります。
老朽化した機械の入れ替えや、新しい加工設備の導入。ものづくり補助金などを活用できれば、自己資金だけでは先送りしがちな投資に踏み切れる場合があります。
人を雇うとき、雇用形態を見直すときは、助成金を確認するタイミングです。雇用関係の助成金は、要件を満たしていれば受給につながる場合があります。
会計ソフト・受発注システム・勤怠管理などの導入には、IT導入補助金という選択肢があります。紙とエクセルの管理から抜け出すきっかけになります。
賃上げを予定しているなら、その前に使える制度がないか確認する価値があります。賃上げを要件のひとつとする補助金・助成金は少なくありません。
新しい客層に向けたチラシ・ホームページ・展示会出展など。小規模事業者持続化補助金は、こうした販路開拓の取り組みが対象になる場合があります。
新しい事業の立ち上げや、代替わりのタイミングも制度活用の場面です。創業期に使える補助金や、事業承継に関する支援策も用意されています。
わたしについて

身内の飲食店開業のとき、何も知らないまま補助金を申請し、政策金融公庫に出す事業計画書を作りました。意味も分からないまま書き、相談した商工会議所からは的外れな助言ばかり。こちらのコンセプトを理解してもらえず、金融機関からも具体的な助言はありませんでした。とても苦しみました。
「わからないまま進んでいくのが、いちばん怖い」。あのときの実感が、いまの仕事の原点です。逆に、何か役に立てるものがないか——そう思って伴走支援を始めました。だから、わたしの支援は「わからないを残さない」ことを何より大事にしています。
経営者の思いが入っていない計画は無意味です。あなた自身が腹落ちするまで一緒に考え、自分事で決められるように伴走する。それがわたしの支援のかたちです。
キャリアの道のり
ホテルの設備やサービスを、もっと使えばいいのに使わないお客様を見てきました。「そこにあるのに、知らないから使わない」。この光景が最初の気づきです。
同じ人が同じ仕事をしても、看板ひとつで単価がまるで変わる。高く売る会社が安く雇う現実を目の当たりにしました。
本当に必要なものなのに、伝え方ひとつでまったく届かない。そのもどかしさを知りました。
制度を知っているかどうかで、受けられる支援がまるで変わる人たちを間近で見ました。
法律の世界で、手続きの重みと正確さを叩き込まれました。
すべての経験が「補助金」という一点で結ばれました。もらえるのに、もらわない。使えるのに、使わない。その「もったいない」を減らすために、いまの仕事をしています。
支援の特徴
「どの補助金が取れますか」ではなく、「会社をこれからどうしたいか」から話を始めます。経営者の思いが入っていない計画は、たとえ書類が整っていても意味がないからです。ヒアリングに時間をかけるのは、計画をあなた自身の言葉にするためです。
「全部お任せください」とは言いません。事業の中身をいちばん分かっているのは経営者ご本人だからです。その代わり、途中で分からなくなったら何度でも一緒に整理します。「わからないまま進まない」を残さないのが、わたしのやり方です。
計画づくりは伴走型ですが、電子申請システムへの入力のような事務作業はこちらで引き受けます。経営者の時間は事業に使ってください。書類の体裁や添付の不備で審査に進めない、という事態を防ぐのもわたしの仕事です。
わたしたちのやり方
自分の判断・思い・タイミングで、資金調達の決断ができる経営者になる。それを助けることが、わたしたちの役割です。多くの経営者が補助金を見送る理由は、能力でもやる気でもありません。三つの「思い込み」です。わたしたちは、その壁を一つずつ壊します。
準備を仕組み化すれば、負担は大幅に減ります。見るべきは賃上げ・設備・採用の三点だけ。全部を理解しようとするから途方に暮れるのです。三点に絞れば、道はシンプルになります。
伴走支援と仕組み化で、未経験から採択に至った事例は数多くあります。面倒な山場はまるごと任せてください。あなたがやるべきは「これからの予定」を教えてくれること、それだけです。
否定の理由を確かめると、実は的外れなことが少なくありません。制度は毎年広がっています。規模が小さいほど、補助金一回の重みは大きい。小さいことは、見送る理由になりません。
三つの秘訣
賃上げ・設備・採用。この三つだけを見張ってください。制度を全部覚える必要はありません。
本業の手を止めずに、書類の山場だけ預けてください。電子申請の最終入力まで代行します。
「決めてから」ではなく「決める前に」相談する。早すぎるくらいで、ちょうどいいのです。
ご相談の流れ
あなたの予定の中に、補助金を使える瞬間が隠れています。
相談のタイミングがすべてを決めます。まだ迷っている段階の相談が、いちばん価値があります。
準備するものは何もありません。あなたの「これからの予定」だけ聞かせてください。
わたしたちの想い
自分事で資金繰りを考え、自分の力で成長する中小企業を増やしていく。難しい仕組みと、それを作った側に振り回されるのではなく、自分の判断・思い・タイミングで動ける経営者を、一人でも多く。
「もらうな、使え」——施しを受けるのではなく、道具として堂々と手に取る姿勢のことです。補助金は弱者の救済ではなく、前に進もうとする会社への投資です。それなのに、なぜこんなにも多くの会社が「もったいない」を放置しているのか。理由は三つの「ねじれ」にあります。
制度は毎年変わるのに、一度「対象外」と判断した知識をずっと持ち続けてしまう。古い知識を更新しないまま信じ続けてしまいます。
補助金は「買ったあと」では間に合いません。経営者が思い出すのは、たいてい設備を買ったあと、賃上げを決めたあと。順番が逆になっています。
「うちみたいな小さい会社が手を出すものじゃない」。この後ろめたさが、最初の一歩を止めます。正しい手順で正しい目的に使う限り、後ろめたさを感じる理由はありません。
サービスの考え方
補助金は「もらえるお金」ではありません。経営の一手に組み込むことで、売上を伸ばすのと同じ——あるいはそれ以上の効果を生む手段です。新しい顧客を探すより、すでにやろうとしていることに紐づけて取りにいくほうが、ずっと現実的です。
3つのチェックポイント
大事なのは「対象かどうか」ではなく、「買う前・上げる前に、気づけるかどうか」です。
相談するタイミング
多くの方が「どの補助金が使えるか」を先に調べます。でも本当に大事なのは、正しい順番で動くことです。「決めてから相談する」のではなく「決める前に相談する」。早すぎるくらいで、ちょうどいいのです。
お手伝いの流れ
信頼は、いきなり生まれません。だから軽い入口から、あなたのペースで進めてください。
採択実績
数字は嘘をつきません。業種も規模もさまざまですが、共通しているのはたった一つ——「買う前に、相談した」ということです。
IoT対応設備による産業廃棄物処理機油圧ユニットの一括受注生産体制を構築。
ものづくり補助金を活用し、地域資源を有効活用するワンストップ中間処理事業を構築。
高精度・高効率な中小型スピンドル加工事業への新規参入。
環境事業・焼入炉等向け特殊耐熱捲揚機構部品の製造に着手。
循環型社会の確立と、前例のない農業ネットワークを設立。
カフェへの新分野展開による売上回復・経営革新を通じた地域振興。
繰り返し使える養生製品による省力化・環境改善計画を実現。
屋外野球練習場の整備と収益の多角化。
認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(小規模多機能型居宅介護事業所)。
認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(認知症高齢者グループホーム)。
自動化による生産性向上を実現。
専門性の高いコーヒー提供体制を構築。
完全個室サロンのアレルゲンフリー次世代LEDマツエク。
販売スペースの拡張と商品力向上・販売効率化で、顧客満足と定着を実現。
事業再構築補助金の実績もあります。業種・規模に応じた計画策定を一貫してサポートしています。
視点
金額は記憶に残りにくいものです。でも、買えたものは毎日その場に残り続けます。新しい設備が入ると現場の空気が変わり、人が辞めにくくなり、新しい人も入りやすくなります。
お金は通り過ぎていきます。でも、買えたものは、会社に居続けます。
無料で受け取れる特典
補助金・助成金・資金調達について、入口となる特典を用意しています。どれも中小企業の経営者が「まず全体をつかむ」ためのものです。
よくあるご質問
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