資金調達の"次の一手"が見える
会社になる。

補助金・助成金・融資——経営が動くその瞬間を、利益に変える。
中小企業・小規模事業者のための経営者支援。
行政書士 山本利安(兵庫県加古川市)。

支援実績300社以上 採択率約8割 申請の最終入力まで代行 行政書士・非常勤講師
無料の特別ガイド

製造業・建設業のための
補助金助成金30選(2026年度版)

設備投資(A類)・建設業特化(B類)・製造業特化(C類)・賃上げ・人材(D類)の4カテゴリから、使える30の補助金・助成金を厳選。対象・上限・補助率から、見落としやすい注意点までこの一冊で分かります。

こんなお悩みありませんか

補助金のことが、こんな状態のまま
止まっていませんか。

補助金の種類が多すぎて、自社に合うものがどれか分からない
公募要領を読み始めたものの、途中で手が止まってしまった
本業が忙しく、申請書類をつくる時間がどうしても取れない
一度申請して不採択になり、それきりになっている
金融機関や商工会議所に相談したが、具体的な話まで進まなかった
設備投資や採用をしたいのに、資金面で踏み切れずにいる

どれか一つでも心当たりがあれば、一度立ち止まって整理する価値があります。わたし自身、身内の飲食店開業のときに、何も分からないまま補助金申請と事業計画書づくりで苦労しました。だからこそ、「どこで止まっているのか」を一緒に見つけるところからお手伝いしています。

無料で受け取れるガイド

知らないだけで、毎年こぼれ落ちている
お金があります。

最新の資金調達方法ガイドでは、補助金・助成金の活用ポイントから、融資との組み合わせ方まで、中小企業が「使える」制度を厳選してまとめています。まずはこの一冊から。

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補助金・助成金活用でできること

「いつかやりたい」を、前倒しできます。

補助金・助成金は、何か特別なことをするためのお金ではありません。設備の入れ替え、人の採用、ITの導入——もともと予定していた経営の動きに合わせて使うものです。たとえば、こんな場面で活用できる場合があります。

設備投資・機械の更新

老朽化した機械の入れ替えや、新しい加工設備の導入。ものづくり補助金などを活用できれば、自己資金だけでは先送りしがちな投資に踏み切れる場合があります。

採用・人材確保

人を雇うとき、雇用形態を見直すときは、助成金を確認するタイミングです。雇用関係の助成金は、要件を満たしていれば受給につながる場合があります。

IT導入・業務のデジタル化

会計ソフト・受発注システム・勤怠管理などの導入には、IT導入補助金という選択肢があります。紙とエクセルの管理から抜け出すきっかけになります。

賃上げ・処遇改善

賃上げを予定しているなら、その前に使える制度がないか確認する価値があります。賃上げを要件のひとつとする補助金・助成金は少なくありません。

販路開拓・広告宣伝

新しい客層に向けたチラシ・ホームページ・展示会出展など。小規模事業者持続化補助金は、こうした販路開拓の取り組みが対象になる場合があります。

新事業・事業承継

新しい事業の立ち上げや、代替わりのタイミングも制度活用の場面です。創業期に使える補助金や、事業承継に関する支援策も用意されています。

わたしについて

「わからないまま進まない」。
それが、わたしの原点です。

行政書士 山本利安

身内の飲食店開業のとき、何も知らないまま補助金を申請し、政策金融公庫に出す事業計画書を作りました。意味も分からないまま書き、相談した商工会議所からは的外れな助言ばかり。こちらのコンセプトを理解してもらえず、金融機関からも具体的な助言はありませんでした。とても苦しみました。

「わからないまま進んでいくのが、いちばん怖い」。あのときの実感が、いまの仕事の原点です。逆に、何か役に立てるものがないか——そう思って伴走支援を始めました。だから、わたしの支援は「わからないを残さない」ことを何より大事にしています。

経営者の思いが入っていない計画は無意味です。あなた自身が腹落ちするまで一緒に考え、自分事で決められるように伴走する。それがわたしの支援のかたちです。

キャリアの道のり

どの現場でも見てきたのは、「もったいない」でした。

ホテルマン

ホテルの設備やサービスを、もっと使えばいいのに使わないお客様を見てきました。「そこにあるのに、知らないから使わない」。この光景が最初の気づきです。

人材派遣の営業

同じ人が同じ仕事をしても、看板ひとつで単価がまるで変わる。高く売る会社が安く雇う現実を目の当たりにしました。

保険の営業

本当に必要なものなのに、伝え方ひとつでまったく届かない。そのもどかしさを知りました。

介護施設の事務長

制度を知っているかどうかで、受けられる支援がまるで変わる人たちを間近で見ました。

司法書士事務所

法律の世界で、手続きの重みと正確さを叩き込まれました。

行政書士として独立

すべての経験が「補助金」という一点で結ばれました。もらえるのに、もらわない。使えるのに、使わない。その「もったいない」を減らすために、いまの仕事をしています。

自分事で考える
丸投げさせない
わからないを残さない

支援の特徴

山本利安の支援は、ここが違います。

自分事で考えるところから始める

「どの補助金が取れますか」ではなく、「会社をこれからどうしたいか」から話を始めます。経営者の思いが入っていない計画は、たとえ書類が整っていても意味がないからです。ヒアリングに時間をかけるのは、計画をあなた自身の言葉にするためです。

丸投げにさせない。でも、独りにもしない

「全部お任せください」とは言いません。事業の中身をいちばん分かっているのは経営者ご本人だからです。その代わり、途中で分からなくなったら何度でも一緒に整理します。「わからないまま進まない」を残さないのが、わたしのやり方です。

申請の最終入力まで代行する

計画づくりは伴走型ですが、電子申請システムへの入力のような事務作業はこちらで引き受けます。経営者の時間は事業に使ってください。書類の体裁や添付の不備で審査に進めない、という事態を防ぐのもわたしの仕事です。

わたしたちのやり方

「誰が」「何を」実現するのを助けるか。

自分の判断・思い・タイミングで、資金調達の決断ができる経営者になる。それを助けることが、わたしたちの役割です。多くの経営者が補助金を見送る理由は、能力でもやる気でもありません。三つの「思い込み」です。わたしたちは、その壁を一つずつ壊します。

壁 1:手段への疑い

手段そのものを疑ってしまう

「めんどうで複雑で、わからない」

準備を仕組み化すれば、負担は大幅に減ります。見るべきは賃上げ・設備・採用の三点だけ。全部を理解しようとするから途方に暮れるのです。三点に絞れば、道はシンプルになります。

見るのは三点だけでいい。
壁 2:自分への疑い

自分の力を過小評価してしまう

「専門知識がない、時間がないから自分には無理」

伴走支援と仕組み化で、未経験から採択に至った事例は数多くあります。面倒な山場はまるごと任せてください。あなたがやるべきは「これからの予定」を教えてくれること、それだけです。

面倒な山場は、まるごと任せていい場所。
壁 3:環境のせい

外部の声に足を止められてしまう

「専門家に否定された」「うちは規模が足りない」

否定の理由を確かめると、実は的外れなことが少なくありません。制度は毎年広がっています。規模が小さいほど、補助金一回の重みは大きい。小さいことは、見送る理由になりません。

小さいことは、使うべき理由になる。

三つの秘訣

本業に専念しながら、資金を得続けるために。

1

見るのは三点だけ

賃上げ・設備・採用。この三つだけを見張ってください。制度を全部覚える必要はありません。

2

面倒な山場はまるごと任せる

本業の手を止めずに、書類の山場だけ預けてください。電子申請の最終入力まで代行します。

3

タイミングを逃さない

「決めてから」ではなく「決める前に」相談する。早すぎるくらいで、ちょうどいいのです。

ご相談の流れ

相談のとき、わたしが聞くのは二つだけです。

Q1

これから、何をしようとしていますか?

あなたの予定の中に、補助金を使える瞬間が隠れています。

Q2

それは、いつ頃の予定ですか?

相談のタイミングがすべてを決めます。まだ迷っている段階の相談が、いちばん価値があります。

準備するものは何もありません。あなたの「これからの予定」だけ聞かせてください。

わたしたちの想い

いわれるがまま「課金」する経営から、決別する。

自分事で資金繰りを考え、自分の力で成長する中小企業を増やしていく。難しい仕組みと、それを作った側に振り回されるのではなく、自分の判断・思い・タイミングで動ける経営者を、一人でも多く。

わたしたちが選ぶもの

  • 自分事として資金調達を考える
  • 納得の上で、必要な投資をする
  • 対象かどうかは、調べてから決める
  • 補助金は「使うもの」として計画に組み込む
  • 毎年変わる制度を、専門家と一緒に追いかける

決別するもの

  • ・いわれるがまま丸投げする
  • ・意味のわからない「課金」を続ける
  • ・「うちなんて対象外だろう」と自分で線を引く
  • ・補助金は「もらえたらラッキー」で終わらせる
  • ・情報を古いまま更新しない

「もらうな、使え」——施しを受けるのではなく、道具として堂々と手に取る姿勢のことです。補助金は弱者の救済ではなく、前に進もうとする会社への投資です。それなのに、なぜこんなにも多くの会社が「もったいない」を放置しているのか。理由は三つの「ねじれ」にあります。

1

情報のねじれ

制度は毎年変わるのに、一度「対象外」と判断した知識をずっと持ち続けてしまう。古い知識を更新しないまま信じ続けてしまいます。

2

タイミングのねじれ

補助金は「買ったあと」では間に合いません。経営者が思い出すのは、たいてい設備を買ったあと、賃上げを決めたあと。順番が逆になっています。

3

心のねじれ

「うちみたいな小さい会社が手を出すものじゃない」。この後ろめたさが、最初の一歩を止めます。正しい手順で正しい目的に使う限り、後ろめたさを感じる理由はありません。

資金調達、会社経営は自分次第。——この一言が腹に落ちた瞬間から、あなたの経営は変わり始めます。

サービスの考え方

なぜ「使う」だけで、同じ一手がまるで違う結果になるのか。

補助金は「もらえるお金」ではありません。経営の一手に組み込むことで、売上を伸ばすのと同じ——あるいはそれ以上の効果を生む手段です。新しい顧客を探すより、すでにやろうとしていることに紐づけて取りにいくほうが、ずっと現実的です。

利益率10%の会社にとって、補助金100万円は売上1,000万円に匹敵します。
利益率5%の会社なら、補助金100万円は売上2,000万円に匹敵します。

3つのチェックポイント

一つでも「はい」なら、あなたの会社は補助金を「使える」会社です。

来期、賃上げの予定はありますか?
これから、人を採用しますか?
設備や機械を、買う予定はありますか?

大事なのは「対象かどうか」ではなく、「買う前・上げる前に、気づけるかどうか」です。

相談するタイミング

補助金は「種類」ではなく「順番」で決まります。

多くの方が「どの補助金が使えるか」を先に調べます。でも本当に大事なのは、正しい順番で動くことです。「決めてから相談する」のではなく「決める前に相談する」。早すぎるくらいで、ちょうどいいのです。

01予定が頭に浮かぶ 02相談する 03制度を探す 04計画を立てる 05申請 06発注

お手伝いの流れ

いきなり依頼じゃなくて、いいんです。

信頼は、いきなり生まれません。だから軽い入口から、あなたのペースで進めてください。

STEP 1 / まず知る

資金調達ガイド

無料

補助金・助成金の最新情報と活用法をまとめたPDFガイド。チャットワークでの相談窓口も。まずは情報を受け取るだけ。

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STEP 2 / 試す

オンライン講座

数万円〜

自走スキルを身につけるオンライン講座。チャットワークでの個別相談と、事業計画書の基本データ作成サポート付き。「この人に任せて大丈夫か」を小さく試したい方向けです。

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STEP 3 / 任せる

個別伴走コンサル

30万円〜

採択まで完全並走し、電子申請の最終入力まで代行。補助金を入口にした売上の仕組みづくりや、経営計画・資金繰りの相談まで。本業に専念しながら、面倒をまるごと預けたい方向けです。

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採択実績

「使う」を選んだ会社に、何が起きたか。

0万円
累計採択額
0
採択件数
0業種
対応業種

数字は嘘をつきません。業種も規模もさまざまですが、共通しているのはたった一つ——「買う前に、相談した」ということです。

製造業

液圧プレスブレーキ導入

IoT対応設備による産業廃棄物処理機油圧ユニットの一括受注生産体制を構築。

1,700万円 + 助成金300万円
建設業

ICT建機の導入

ものづくり補助金を活用し、地域資源を有効活用するワンストップ中間処理事業を構築。

4,000万円
製造業

高性能CNC旋盤(複合加工機)導入

高精度・高効率な中小型スピンドル加工事業への新規参入。

3,000万円
製造業

横形マシニングセンタ導入

環境事業・焼入炉等向け特殊耐熱捲揚機構部品の製造に着手。

3,500万円
卸売業

テント倉庫・ホイストクレーン導入

循環型社会の確立と、前例のない農業ネットワークを設立。

2,000万円
美容業

新規カフェ事業の立ち上げ

カフェへの新分野展開による売上回復・経営革新を通じた地域振興。

2,500万円
塗装業

自動裁断機導入

繰り返し使える養生製品による省力化・環境改善計画を実現。

650万円
製造業

新規野球練習場の設立

屋外野球練習場の整備と収益の多角化。

200万円
介護事業

グループホーム等の防災改修

認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(小規模多機能型居宅介護事業所)。

770万円
介護事業

グループホーム等の防災改修

認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業(認知症高齢者グループホーム)。

770万円
製造業

溶接ロボットアーム導入(リース利用)

自動化による生産性向上を実現。

665万円
飲食業

エスプレッソマシーン・グラインダ導入

専門性の高いコーヒー提供体制を構築。

200万円
美容業

アレルギー対応リフォーム

完全個室サロンのアレルゲンフリー次世代LEDマツエク。

200万円
飲食業

売り場リフォーム

販売スペースの拡張と商品力向上・販売効率化で、顧客満足と定着を実現。

100万円

その他の策定実績

  • 経営力向上計画(製造業)
  • 先端設備等導入計画(製造業)
  • 経営革新計画(製造業)

事業再構築補助金の実績もあります。業種・規模に応じた計画策定を一貫してサポートしています。

視点

「いくらもらえた」よりも、「何が買えた」。

金額は記憶に残りにくいものです。でも、買えたものは毎日その場に残り続けます。新しい設備が入ると現場の空気が変わり、人が辞めにくくなり、新しい人も入りやすくなります。

お金は通り過ぎていきます。でも、買えたものは、会社に居続けます。

無料で受け取れる特典

まずは、知ることから。すべて無料です。

補助金・助成金・資金調達について、入口となる特典を用意しています。どれも中小企業の経営者が「まず全体をつかむ」ためのものです。

利用可能

補助金・助成金 セルフ診断

5つの質問に答えるだけで、あなたの会社に「使えるタイミング」があるかが分かります。所要時間は60秒ほど。診断のあとは、そのまま個別相談につながります。

診断を受ける
利用可能

補助金助成金30選(書籍版)

設備投資、建設業特化、製造業特化、賃上げ・人材の4カテゴリから30の補助金・助成金を厳選して解説。対象・上限・補助率まで一冊で分かります。

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制作中(近日公開)

BCP策定マニュアル(介護事業所向け)

介護事業所向けのBCP(事業継続計画)策定をサポートするマニュアルです。公開までいましばらくお待ちください。

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製造業・建設業のための
補助金助成金30選(2026年度版)

設備投資(A類)・建設業特化(B類)・製造業特化(C類)・賃上げ・人材(D類)の4カテゴリから、使える30の補助金・助成金を厳選。対象・上限・補助率から、見落としやすい注意点までこの一冊で分かります。

よくあるご質問

みなさん、同じところで迷われます。

Q.うちのような小さな会社でも、補助金は使えますか?
規模が小さいことは、見送る理由になりません。むしろ会社の規模が小さいほど、補助金一回の重みは大きくなります。実績の中には従業員数名の会社も多くあります。まずは「これからの予定」を聞かせてください。
Q.何を準備すればいいですか?
準備するものはありません。ご相談で伺うのは「これから何をしようとしているか」「それはいつ頃か」の二つだけです。決算書などが必要になるのは、実際に申請へ進むと決めてからです。
Q.もう設備を買ってしまったのですが、間に合いますか?
多くの補助金は「発注前・購入前」の申請が原則のため、買ったあとでは対象外になる場合があります。だからこそ「決める前の相談」をお願いしています。次の投資の予定があれば、そこから一緒に組み立てましょう。
Q.申請すれば必ず採択されますか?
補助金は審査があるため、必ず採択されるとは言い切れません。ただ、要件の確認・計画の質・タイミングで採択の可能性は大きく変わります。これまでの支援では約8割が採択に至っています(時期・制度により異なります)。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
入口は無料です(ガイド・セルフ診断・チャットワーク相談)。オンライン講座は数万円から、個別伴走コンサルティングは30万円からが目安です。内容と規模により変わりますので、まずは無料の入口からお試しください。

最新の発信

知ることから、始まる。

補助金の最新情報、資金調達のポイント、経営に役立つ知識を発信しています。いま準備している話題の一部をご紹介します。気になるテーマがあれば、無料ガイドの登録で更新をお知らせします。

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